悪質な業者の新たな手口の登場
悪質な業者の手口
悪質なリフォーム業者の手口には、様々なものがあります。業者がどういう手口を用いるかという例を以下に挙げていきます。
■ 防虫ネットの交換といって訪問してきたが、頼みもしないのに次々と床下工事をしていった
■ 屋根を診断すると業者がやってきて、デジカメの映像を見せられて、その気になって依頼したが、工事は粗雑なものだった
■ 5年間はアフターサービスをするというので、外壁工事をしてもらった。具合が悪いので連絡を取ろうとしても、連絡がつかない
■ 訪問販売で浴室とトイレをリフォームしたところ、次々と別の会社がやってきて無理やり契約させられ、代金が支払えなくなった
■ 留守中に屋根工事の見積もりをとられ、断ったのに勝手に工事をされてしまった
■ トイレがつまったので業者を呼んだところ、配管や床が悪いと言われてトイレのリフォーム、下水工事の契約をさせられた
■ 車のローンを組み替えて増額すれば増額分が返金されるので、リフォーム工事費用にあててはどうかと勧めてくる
業者の言う事を鵜呑みにしない
いずれにしても、業者の言う事を鵜呑みにせずに、冷静な目で本当にリフォームが必要なのかどうかを判断するようにしましょう。
他の業者に見積もりを依頼する、または自分の家を建ててくれた業者に聞いてみたりするという作業をしてみれば、訪問販売業者が法外な値段を提示していることや、必ずしもそのリフォームを必要としていないことが分かったりします。
その会社が信頼できそうだという場合でも、契約に当たっては必ず見積書や契約書、改修工事の図面を作ってもらいましょう。それを拒むような業者なら、依頼しないほうが賢明です。