現地の見学
電車・バスの利用について
良い広告を見つけて、広告の内容や業者に問題が無いとなれば、いよいよ現地に足を運んでのチェックになります。まずは、交通の便からみていきましょう。
最寄り駅からの徒歩時間は、1分80mで記載することになっていますが、これは自分の足で確かめてみましょう。信号が多かったり、坂道があったりすると、実際にはより時間がかかる場合もあります。
バスを利用する場合は、本数や始発時間、終バスの時間、乗り遅れたときのタクシーの有無などもチェックしておきたいところです。
通勤や通学だけではなく、買い物のために出かけることもあります。その際、駐輪場や駐車場はあるか、なども確認する必要があります。
最寄り駅から都心までの所要時間の表記は、最も早い電車を利用しての時間であり、乗り継ぎにかかる時間は加算されていません。特急で20分とあっても、自分が利用する時間帯には特急がほとんどないケースもありますので、要注意です。
夫の通勤時間帯だけではなくて、子ども達の通学時間なども考えておきたいところです。
タクシーでの帰宅・マイカー通勤
夜遅くなりがちな人は、タクシーの台数や混み具合もチェックしておきましょう。終電が0時について、その後タクシーに乗れなくて、1,2時間も待たないといけないようなことにならないようにしたいものです。
自家用車での通勤が前提の人なら、高速道路を利用しなければいけないのか、その場合の料金はどうか、また混み具合はどうかなども見逃せないポイントです。